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ヤンヒー病院のFTM手術の条件変更(その3) 

その2からの続き

やっと病室に行く事ができ、残るは明日の精神科医師のカウンセリングのみとなったのですが、
カウンセリングの時間がなかなか決まらず、(ここでもバタバタしています)
やっと翌日の朝8時30分になりました。
明日の手術時間も午後ということだけしか決まっていません。
(過去の経験からおおよその時間は分かりますが。)
患者さんの夕食も届き、明日の手術時間までの注意事項を伝えて帰宅することに。
時間を見ると夜の8時少し前、片付けなければならない事がオフィスで待っています。
今日はいつ家に帰れることやら...。
いつものことですが、ここは時間のロスを全く考えていない病院ですね。
 
カテゴリ : FtM関連
2011-01-30(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ヤンヒー病院のFTM手術の条件変更(その2) 

その1からの続き

執刀医のカウンセリング後、手術料金の清算を行ない、
病室に入院して精神科の医師のカウンセリングを受けるはずでした...
医師が都合により予定より早く帰宅してしまい、明日の朝に急遽変更になるという事態に。
そこで、次の麻酔科のカウンセリングに行く事になったのですが、内部連絡が取れていないので、(ここはいつもそんな感じですが)待たされる事20分で、やっと3階の手術室隣のリカバリー室内の問診室に行く事ができました。
麻酔科医師とのカウンセリングを行ない、やっと病室へ行くことに。

この続きはその3で
 
カテゴリ : FtM関連
2011-01-27(Thu) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ヤンヒー病院での子宮卵巣切除手術について 

あるサイトによると、
ヤンヒー病院で子宮・卵巣切除手術を受ける場合、
事前に日本でのエコー検査を受けて問題がないかを確認する必要がある
と書かれています。
確認したところ、事実ではなく、そのアテンド業者のやり方ではないのかということでした。
弊社のアテンダンスを申し込まれた場合ですが、事前のエコー診断は必要ありません。
 
カテゴリ : FtM関連
2011-01-25(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ヤンヒー病院のFTM手術条件変更(その1) 

先日、ヤンヒー病院でのFtM手術条件変更後はじめての患者さんのアテンドをしました。
今後、何回かに分けて流れを書いていこうと思います。
基本的には今までと同じ流れで進んでいくのがベースになります。
まず、1階のカウンターで受付をします。当日は担当者が休日なのが分かっていたので、
事前に他の担当者にもわかるようにしておくとの事だったのですが、(しかも4回も確認をしているのに)
タイではよくある連絡不足の為、他の受付の人が分かっておらず再度の説明をすることに。
ある程度予想がついてはいたものの、またかと少々イライラしていまいました。
受付後は手術を担当する診療科の外来へ行き、入院の指示をだしてもらい、病室へ入院となるのですが、
今回は執刀する医師の計らいで先に手術のカウンセリングになりました。
カウンセリング後にナースにこの後の流れを聞いてもいまいち理解していないようで、確認するのにまたも時間のロス。
その後もシステム変更後のバタバタが続きます。
続きはその2で。
 
カテゴリ : FtM関連
2011-01-23(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ヤンヒー病院のFTM手術の条件変更 

2011年1月より、ヤンヒー病院でFtM手術を受ける場合のプロセスが変わります。
今まではヤンヒー病院認定の日本の精神科医師が作成したGID診断書があれば
手術を受けることができました。
今後は、必要書類と合わせて手術日前日にヤンヒー病院で
精神科医師のカウンセリングを受けなければならなくなりました。
そのため、手術日前日に入院する必要があるので、入院日数が一泊多くなります。
手術日前日の入院代とカウンセリング代は今のところ無料です。



 
カテゴリ : FtM関連
2010-12-25(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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Mr.Moo

Author:Mr.Moo
この仕事を初めて3年目に入ったアテンダーです。

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