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病院内は静かに 

先日、ガモンホスピタルでSRS手術を受けて帰国したMtFの方からのアンケートの中に、
「手術後2日目と3日目の夜8時位からから10時位までの間、ナースステーションの周りで大きな声で
話していた人が数人にて(声の感じからするとFtMだと思う)術後すぐの私は眠ることができなかった。」
と書いてありました。
最近、FtMの方が多いせいか、周りの事をあまり気にしないでいる人が多い気がします。
病院内での最低限のマナーは守って欲しいところですね。
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カテゴリ : 出来事
2011-09-08(Thu) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ガモン病院その後 

先月の末からガモン病院では
エレベーターに認証されたカードをかざさないと3階以外の
フロアに行くことができなくなりました。
駐車場側の入り口から病院へ入る場合も同様です。
最近は病院へ行くたびにセキュリティーに頼んでドアを開けてもらう等不便だったので、
先日カードの発行を依頼して、本日受け取りができました。
病院のスタッフではないので、病室のフロアだけ使える限定のカードです。
本来はカードホルダーにガモン病院のスタッフが撮った本人の写真を入れるのですが、
今日は間に合わず、後日になりました。
これを首から下げていると病院のスタッフと間違えられそうな感じがします。


 
カテゴリ : 出来事
2011-06-02(Thu) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ヤンヒー病院は責任を取ることは無い 

2011年1月中旬にFtMの手術の予約が完了していた患者さんに対し、
手術予定日まで3週間強の時点でヤンヒー病院の担当者から電話で
「2011年1月17日から21日まで管轄官庁の査察がある為、病院のシステムが円滑にならないので、
手術日を延期できないか」というやや一方的な感じ連絡がありました。
この患者さんは既に航空券の購入が済んでいるため、手術日を延期するには航空券の変更料が掛かります。
こちらの都合で延期になるのではないので、変更料を患者さんに負担させるのは納得できないと言ったところ、
上の者と相談して返事をもらうことになりました。
その時に変更料は出発日が近づくほど高くなるので早急に返事を下さいと言ったにも関わらず、
返事が来たのは3日後でした。返事の内容は、一言で言うと「ヤンヒー病院は金銭の負担は一切しない」
というものです。
結果的に患者さんが変更料の負担をして手術日の延期をしたのですが、説明して納得してもらうまで大変でした。
この件でヤンヒー病院は患者さんの事もアテンド業者の事も気に止めずに業務を行っていることがよく分かりました。

 
カテゴリ : 出来事
2011-01-19(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0

自分で思う事 

ご無沙汰してます。Mooです。

前回のアップから時間が経ってしまいました。
自分ではついこの前に更新したつもりでいたのですが、
仕事の量にかまけてついつい後回しになってました。
この会社にお世話になるようになって4ヶ月が過ぎました。
お客様への対応も失敗しながら少しずつですができるように
なってきた感じがします。
仕事をする中でいろいろと大変な事もありますが、
もっと自分が成長できればと思います。
近日中にブログの内容も含めてリニューアル予定です。
 
カテゴリ : 出来事
2010-06-12(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

現場で感じたこと  

仕事上、病院やクリニック(以下、病院とします。)へほぼ毎日行くのですが、
そんな中でふと自分で感じた事をアップしたいと思います。 
病院やクリニックでは別のアテンダンス会社の人や患者さんを見ます。
同業の医療アテンダンス会社で働いている私としては気になるところなので、
その時の対応を見て自分の会社の対応の方法との比較をしてみましたが、
どれも私のいる会社の方が上回っていると思えるところが多いなと感じました。

その一例です。
あるアテンダンス会社さんをA社とします。

A社さんの患者さんへの対応は、担当者がタイ語がNGのため
(日本語と英語のみの対応)、
病院に患者さんを紹介するだけの様な形態で、
カウンセリングやフォローアップの時は
病院の通訳さんに通訳を依頼して自分では立ち会ってはいない様子
入院中の患者さんの状態を毎日病院へ確認に来るわけでもなさそう?
患者さんからの要望はどうやって病院側に伝えているのか?

また、別のアテンダンス会社さんをB社とします。

この会社はどうやら現地に会社があるような感じではなく、
日本からの患者さんを現地の日本語が話せるスタッフにまかせっきりの感じ。
患者さんの状態の把握はどうやって行なっているのか?
病院から患者さんへの情報は問題なく伝わっているのか?

患者さんは、言葉の通じないところでの入院及び手術、退院後のケアの為の通院は
不安な事も多いはずなので、術前のカウンセリングの立会い、入院中の病室への訪問、
患者さんからの相談や要望があった場合の対応などのフォローを行なうのも
私はアテンダンスの仕事の1つだと思うのですが、みなさんはどう思いますか。


私の働く会社は他のアテンダンス会社さんとは違い、
他人任せみたいな事はしませんし、日本人担当者が
カウンセリングやフォローアップの際の立会い、
医療アテンダンス契約書に記載されている内容に基づいて
一人ひとりの患者さんに対応をしています。

医療アテンダンスの会社を利用する場合、
普通は費用が安いほうになびいてしまうのは当然のことだと思います。
でも、医療ですから普通に物を買う様な感覚で費用だけを見て
決めてしまうのはどうなのかなと思います。
当事者は患者さん本人です。後悔をする事のない様に
アテンダンス会社の対応や内容及び費用を含めたトータル的なもので比較し、
検討して結論を出して欲しいと思います。
 
カテゴリ : 出来事
2010-05-09(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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この仕事を初めて3年目に入ったアテンダーです。

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